カテゴリー別アーカイブ: 肉料理

そこしりSBSテレビ

SBSテレビ静岡発!そこしりの番組収録がありました。
レポーターは、杉浦 太陽さん!
磐田育ちのプレノワールは、フランス生まれのラベルルージュ。
飼育には、独自配合の天然飼料を与え、120日かけてじっくり育ちます。
番組の詳しい内容は、放送終了後。
2017年5月24日放送予定。
杉浦太陽
杉浦太陽
磐田プレノワール
磐田プレノワール

磐田市二之宮629
イタリアン レストラン
ラ・カンティーナ
0538 33 6363

フランス生まれの磐田育ち「プレ・ノワール」

フランスのラベル・ルージュ「プレノワール」
120日かけて、自家製の配合飼料で、じっくり育てます。
平飼いなので、健康的に育ちます。運動量もあるので、肉質はしっかりしていますが、
熟成させることにより、上品な甘みとコクが出ます。こちらは、予約制になります。


春と秋に楽しむ「自然鶏卵」もお勧め!

静岡県磐田市二之宮629
イタリアンレストラン
ラ・カンティーナ

ドライエイジングビーフ

さの萬さんより

熟成赤身牛肉の「ドライエイジング

仕入れ先のさの萬さん~の引用
ドライエイジングビーフ(Dry Aging Beaf)とは「乾燥熟成された牛肉」のことを言います。
牛肉は熟成されることにより、酵素の働きで肉質が柔らかくなり、うまみ成分のひとつアミノ酸が増加していきます。
また、ドライエイジングとあるように表面を乾燥させて熟成させるので、余分な水分が飛び旨味と香りが内側に凝縮されたお肉になるのです。

熟成肉&ジビエコースより

熟成肉~メイン料理「エゾ鹿の低温ロースト」

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じっくり熟成ご、低温でゆっくり加熱!柔らかく、ジューシーで肉の旨味が、凝縮しています。ジビエコースのメイン料理ですが、単品(¥2890より)でも召し上がれます。

ドライエイジングビーフ認定店

ドライエイジングビーフとは/

 


イタリアン レストラン「ラ・カンティーナ」
イタリア料理店
静岡県磐田市二之宮629。tel:0538-33-6363

仕入れ先のさの萬さん~の引用

ドライエイジングビーフ(Dry Aging Beaf)とは「乾燥熟成された牛肉」のことを言います。
牛肉は熟成されることにより、酵素の働きで肉質が柔らかくなり、うまみ成分のひとつアミノ酸が増加していきます。
また、ドライエイジングとあるように表面を乾燥させて熟成させるので、余分な水分が飛び旨味と香りが内側に凝縮されたお肉になるのです。

さの萬では、特性の熟成庫で本場ニューヨークスタイルのドライエイジングビーフを生産しております。
(熟成の詳しい仕組みにつきましてはこちらからどうぞ)

牛肉本来の美味しさが味わえる究極の赤身、ドライエイジングビーフを是非一度お試しください。sanoman

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幻の豚肉が、緊急入荷しました。

イベリコ豚の原種と言われる希少な純血種の豚「ネロ シチリアーノ」

仕様

・イベリコ豚の原種と言われる希少な純血種の豚でネロ・シチリアーノとも呼ばれます。ゆったり・自然に・自由に育てられたシチリア豚は、交配を重ねた豚肉とは全く異なる豚肉本来の旨味があります。 しっかりとした力強い豚肉の旨味と口どけの良い脂が魅力です。

シチリア豚はイベリコ豚のルーツ?

・15世紀頃のヨーロッパ、今ではイタリア領であるシチリア島も、その頃はスペインの植民地だったらしい。当時も今もスペインはコルクの世界最大の産地で、広大なコルクやオークの森が広がりる。ここに当時のスペイン人がシチリア島から土着種であるシチリア豚を移し、放牧させ飼育した。これが今のイベリコ豚の始まりなのだと、島でシチリア豚を生産する人たちの間では語り継がれています。

シチリア豚が育つ環境

・シチリア豚は、豚が半野生化した状態を大切にして、他品種とのかけあわせは一切行わず純血を保っています。自然の山の中で放牧され、おもに自生する野生のハーブやタマネギ、木の実などを食べて自由に育ち、豚が自分で洞穴を掘り、その中で出産をする。寒い冬場は仔豚を保護するために、施設に移して出産させるが、可能な限り自然に近い環境で飼育を行っています。
そういった環境で育ったシチリア豚は、その赤身が牛肉のようにきれいなルビーレッドで、独特な野性味あふれる香りを有します。

スイノ・ネロ・ディ・ネブローディの名前の由来

・島の土着種として大切に飼育されていたシチリア豚ですが、豚の生産に効率が求められるようになり、多くの生産者が短い時間に成長し繁殖能力の高い白豚を飼育するようになりました。このため、純潔を守り純粋種として飼育され続けてきたシチリア豚は10数年前には数十頭まで激減し絶滅の危機に瀕したのです。しかし、世界でチンタ・セネーゼやバスク豚、そして、イベリコ豚など、独特な旨味と食感を持つ貴重な豚が人気を集めるようになると、ほぼ野生化した状態で島に残っていたシチリア豚にもその独特の肉質に注目が集まるようになりました。そして、これを保護管理してブランドを作り上げました。「スイノ・ネロ・ディ・ネブローディ」の名前は、ネブローディ国立公園近郊で保護・飼育が始められたことに由来します。(資料より引用)